腰痛 |

慢性腰痛|長く続く腰の痛みでお困りの方へ「朝起きると腰が痛い」「座り仕事のあと、立ち上がるのがつらい」「よくなったと思っても、また痛くなる」 腰の痛みが長く続くと、仕事や家事、運動にも影響します。このページでは、慢性腰痛の考え方と受診の目安、おがた整骨院・整体院での対応をご紹介します。 慢性腰痛とは?一般に、3か月以上続く腰痛を慢性腰痛と呼びます。これは痛みが続いている期間を示す言葉で、原因となる病気を一つに特定する診断名ではありません。 腰の痛み方や、つらくなる動作は人によって異なります。長く続いている痛みでも、これまでに医療機関で原因を調べていない場合は、まず整形外科で相談することが大切です。 このようなお悩みはありませんか?
腰痛の背景に考えられること腰痛には、腰の骨や神経の病気、腰以外の病気など、さまざまな原因があります。また、身体の状態だけでなく、仕事や生活上の負担、心理的なストレスが関係する場合もあります。「姿勢が悪いから」「骨盤がゆがんでいるから」と、一つの原因に決めつけることはできません。 痛みが続いているときは、医療機関での確認が必要な状態ではないかを考えたうえで、日常生活のどの場面で困っているかを整理することが大切です。 当院ではどのように考えるか?おがた整骨院・整体院では、痛む場所だけでなく、腰を動かしにくい場面や、仕事・家事・運動での負担についてお伺いします。必要に応じて、腰の動きに加え、股関節や背中の動きなども確認します。 こうした評価で、病気の診断や痛みの原因の特定ができるわけではありません。お話を伺う中で医療機関での評価が必要と考えられる場合は、受診をおすすめします。 おがた整骨院・整体院での対応① 問診いつから痛むか、どのような動作でつらいか、足のしびれはないか、これまでの受診歴などをお伺いします。日常生活で困っていることもお聞かせください。 ② 身体の状態の確認無理のない範囲で、腰や股関節、背中などの動きと、動作時の負担を確認します。痛みの強い動作を無理に繰り返していただくことはありません。 ③ オステオパシーの考え方を取り入れた施術確認した身体の状態に合わせ、手技で動きにくさや身体的な負担への対応を考えます。施術によって腰痛の原因となる病気を治療したり、痛みの改善を保証したりするものではありません。 オステオパシー施術は、健康保険の対象外となる自由診療です。 内容と料金は事前にご説明します。 ④ 日常生活のアドバイス痛みの状態に応じて、同じ姿勢を続けすぎない工夫や、無理のない身体の動かし方を一緒に考えます。慢性腰痛では運動が選択肢の一つになりますが、適した方法や量は個人の状態によって異なります。医療機関から指示を受けている場合は、その内容を優先してください。 このような方はご相談ください
医療機関への受診を優先してほしい場合腰痛に加えて、新たに尿が出にくい・尿や便をうまくコントロールできない、股の周囲の感覚が鈍い、足に急に力が入りにくくなった場合は、速やかに救急医療機関へ相談してください。 また、発熱を伴う、安静にしていても痛みが軽くならない、痛みが次第に強くなる、足のしびれや力の入りにくさがある場合は、施術より先に整形外科を受診してください。 よくある質問Q. 長年の腰痛でも、整形外科を受診したほうがよいですか? これまで原因を調べていない場合や、以前と痛み方が変わった場合は、受診をおすすめします。腰痛にはさまざまな原因があり、必要な対応も異なります。 Q. 痛みがあるときは、運動を避けたほうがよいですか? 一律に避ける必要はありませんが、強い痛みを我慢して運動する必要もありません。痛みの状態や医療機関からの指示に合わせて、できる範囲を考えましょう。 Q. 病院で検査を受けましたが、腰痛が続いています。相談できますか? はい。検査結果や医師から受けた説明を踏まえ、当院で確認できる身体の動きや、日常生活での負担について一緒に考えます。 Q. オステオパシー施術に健康保険は使えますか? オステオパシー施術は自由診療のため、健康保険の対象外です。 おがた整骨院・整体院からのメッセージ腰の痛みが続くと、「動かしてよいのか分からない」と不安になることもあると思います。当院では、これまでの経過と現在の身体の状態を丁寧に伺い、日常生活で困っていることを一緒に整理します。 医療機関での確認が必要な場合は受診をおすすめします。身体の動きや生活上の負担について相談したい方は、お気軽にご相談ください。 |
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